保育事業とは|スクルド&カンパニー

このホームページをご覧の方は、何らかの理由により「保育所事業」にご興味をお持ちの事と思います。 それは、この事業の対象(顧客)が、まだ十分に自分の意思を言葉で表現する事すら出来ない、そして無限の可能性を持った乳幼児と、自分の血を分けた、それこそ自分の命と引き換えにしても惜しくない最愛のわが子を託す親御さんであるという事です。 保育所の運営とは、この大切な小さな命を、親御さんからお預かりすると言うだけではなく、そのお子さんの将来の人格形成にも関わる本当に重要で責任ある事業なのです。 すなわち、この事業の経営を行う方には、一般のビジネスとは比較にならない位、高いモラルや責任感、使命感が必要であると弊社は考えています。 よって「保育事業」を単なる「お金儲け」の手段としてしかお考えではない方や、「保育」に無関心の方の開業は弊社と致しましては開業支援サポートをお断りさせて頂いております。 「保育事業」を成功させる事の出来る経営者とは、「保育」に責任と情熱を持ち、「ご自身の理想とする保育所」をイメージ出来ることが最低限必要になってきます。 このイメージとは、決して難しいものではありません。 例えば、昨今社会問題となっている食品問題から子供たちを守るために、保育所で提供するおやつや食事は安全性の高いオーガニック食材を用いる、残業の多い親御さんのために夜間保育のサービスを提供する、定期的に保育所全体で子供達が喜ぶ何か楽しいイベントを開催する等「経営者としての明確なポリシー」を一つだけでも十分ですので、十分に主張されることだと我々は考えます。 |
| ページトップへ戻る▲ |
保育所経営の最大のポイントは、初期投資金額が低く、利益率が高いため投資回収率(ROI)が高いことが挙げられます。 そして、保育所経営にはもう一つ大きな魅力があります。 さらに、通常の月極契約の他に利益率の高い一時保育のニーズも高まっており保育所経営の利益確保にさらに貢献しております。 以上の様に保育所経営は事業経営の観点からも非常に恵まれたビジネスモデルであり、短期間に複数展開をする経営者が多いことも一つの特徴と言えるでしょう。 |
| ページトップへ戻る▲ |
少子化の流れは中期的に見ても変わることはなく、「児童数の増加」は当面見込む事は出来ないでしょう。 |
![]() |
| ページトップへ戻る▲ | |
|
保育所経営には、各種自治体からの公的な認定補助金支援があり、この助成を取得すればそのまま事業収益のUPにつながり、より経営が安定します。 弊社では、これら「認定保育所補助金取得」をはじめ、その他の各種助成金取得に関するサービスも行っておりますので、お気軽にご相談ください。 |
|
|
| ページトップへ戻る▲ | |
事業を開始するにあたり、動機は人それぞれです。 |
| ページトップへ戻る▲ |
弊社の提供する「保育所開業支援サービス」はFC制(フランチャイズ制)ではありません。そのため、屋号(保育所の名称)、デザイン、内外装、提供するサービス等一切の制限はありませんので、経営者の方独自の保育所運営が可能です。 |
| ページトップへ戻る▲ |











